候補者の考え
改めて原発の必要性や今後のエネルギー政策について3人の考えをまとめます。

参政党の新人、佐野誠さんは、原子力に加え、核融合炉やバイオマス、水素、地熱による発電などを例に挙げ「日本発で次世代型の新技術や資源の開発に積極的に投資すべき」と主張します。
中道改革連合の前職、安住淳さんは、新党を組んだ公明党が目指す社会と考え方がもともと一致しているとして「再生可能エネルギーを最大限導入し原子力発電に依存しない社会を目指す」と答えました。
自民党の前職、森下千里さんは、原子力だけでなく、天然ガスや水素なども含めて「あらゆるエネルギー政策を取ることでリスクを分散させる」と答えました。
衆院選は2月8日に投票が行われ即日開票されます。














