宮城県内の中古車販売店が複数の客への納車を済ませないまま1月、事業を停止したトラブルについてです。

2025年、車を契約した男性は納車されないだけでなく販売店から代車を借りていてその扱いに困惑しています。

総額7億円の負債を抱えて破産申請の準備に入ったのは、宮城県利府町の中古車販売店「カージャパン」とその自動車整備部門などを担う仙台市若林区の「カースタッセ」です。

2社をめぐっては、客が代金を前払いしたにも関わらず納車されないトラブルを訴える声が全国であがっています。

仙台在住20代男性
「車が納車されるのを楽しみに仕事をしてきた怒りがこみ上げるし悲しみもある」