中道・前 荒井優候補(50)
公示から一夜。自身の選挙区ではない中央区に荒井優氏の姿がありました。
高校の元校長というこちらも教育者としての経歴を持つ荒井氏は毎週、経営者や大学生らと親交を深めています。
荒井優候補(28日)
「誰かの話を聞くのをずっと繰り返しているが、ここが自分にとっての原点だと思っています」
高木氏とは今回で3度目の対決、前回はおよそ1万7000票の差をつけて当選しました。
中道改革連合になり地元での支持拡大を狙って訴えかけた先が。

荒井優候補(27日公示日)
「皆さんのお友達に公明党の活動している人、きっといる。荒井優のことを皆さんの口から伝えてほしい」
陣営関係者が「どこまで公明票が上積みされるかは未知数」と不安を隠さない中、真価が問われる選挙だと考えています。
荒井優候補(24日)
「(落選した)初めて出た時の選挙に似ている。(落選してからの)5年で皆さんの思いにどう応えてこられたのか、有権者に選んでもらう」











