超短期決戦の衆院選、注目選挙区の今をお伝えします。今回は札幌市白石区の一部と、豊平区、清田区が選挙区の北海道3区です。

届け出順に自由民主党の高木宏寿氏(65)、参政党の中島良樹氏(47)、日本共産党の円子裕子氏(62)、中道改革連合の荒井優氏(50)の4人が立候補しています。
自民・元 高木宏寿候補(65)
幼稚園に響くピアノの音色。
演奏するのは自民党の高木宏寿氏。園の理事長としての顔も持っています。
高木宏寿候補
「ピアノも熱量なんで。熱量と運動量で、12日間戦い抜きます」
熱を入れる背景にあるのが。
高木宏寿候補(去年3月)
「丁寧さを完全欠いている」
去年、北海道3区では自民党が公明党候補者の支援方針を打ち出し、高木氏は猛反発。公明と創価学会の機関紙契約も打ち切ったといいます。
その後、公明は自民と連立を解消して立憲と合流。名実ともに袂を分かつ戦いとなりました。
高木宏寿候補(16日)
「そういったもの公明党に頼らずに、しっかり勝ち抜く、今まで以上の自助努力が必要だと思っています」
前回の衆院選では比例復活もかなわず、高市総理の人気を追い風にしたい考えです。

高木宏寿候補(27日公示日)
「世界をリードする日本、これを作っていく、そのためには、やはりかつての強い経済、これを取り戻す」
歓喜のメロディーを奏でることができるか、不退転の決意で臨みます。











