今月(1月)23日に岡山県がJFE晴れの国スタジアムの観客席を増設する方針を発表したことを受け、岡山市の大森市長は、市が費用を負担する考えを明らかにしました。

(大森雅夫岡山市長)
「増席について、ずっと県とも相談していたこともあるし、ホームタウンでもありますから、一定の負担はしますよと」

きょう(30日)の定例会見で明らかにしたものです。

大森市長は、岡山県が発表したJFE晴れの国スタジアムの観客席増設について、岡山市も一定の費用を負担する意向を県に伝えたということです。

岡山県は、今月23日、2月の補正予算案を発表し、JFE晴れの国スタジアムに約1,000席を増設する費用として2億5000万円を計上しています。

岡山市は、今後、どの程度市が負担するのかなど協議したいとしています。














