姶良市の別府川河川敷で、恒例の正月行事の「鬼火焚き」が行われました。
姶良市を流れる別府川の河川敷で、自治会による恒例の鬼火たきが行われました。

地域で切り出した竹や笹を組んでつくられたやぐらの周りには、各家庭で飾られたしめ縄や門松などが置かれ、暗くなると厄年の人たちがやぐらを囲みます。

この日は風もなく、やぐらはあっという間に燃え上がりました。
参加者は炎を見ながら、今年一年の無病息災を願りました。
(自治会長)「自治会内で竹を調達することが難しくなってきた。だんだんやぐらが3分の2ぐらい、あるいは半分以下に小さくなってきた。でもすごく勢いの良い燃え方でうれしかった」

参加者には、鶏肉が入った汁物やぜんざいがふるまわれました。














