全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者数が3週連続で増加しました。
厚生労働省によりますと、今月25日までの1週間に全国およそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「16.64人」でした。
前の週のおよそ1.5倍となっていて、3週連続で増加しています。
感染者数が最も多いのは、鹿児島県の「35.19人」で「警報レベル」の基準である30人を超えているほか、次いで宮崎県の「29.36人」、大分県の「28.90人」となっています。
また、インフルエンザの影響により、全国の2803の学校などで休校や学級閉鎖となっています。
厚労省は引き続き、マスクの着用や手洗いなど、感染対策を呼びかけています。
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