行方がわからない4人乗りの漁船。捜索で1人の遺体を発見です。

北海道せたな町の漁港を出たまま、きのうから行方がわからなくなっている「第二十八 八重丸」の捜索がけさ再開されました。

午前8時前、港近くの岸壁と波消しブロックの間で男性の遺体が見つかり、乗組員の澤谷大史さん(48)と確認されました。

父親の勝利さん(82)らほかの乗組員3人とは今も連絡が取れず、海保などが捜索を続けています。