青森県内のインフルエンザ患者数は9週ぶりに増加に転じました。
三八管内では1医療機関あたりの患者数が15.90人となり、新たに注意報が出されたほか、上北の警報は継続しています。
また、インフルエンザB型患者数・割合が増加し、全体の7割近くとなっています。
青森県のまとめによりますと、1月25日までの1週間に県内の指定医療機関から報告があったインフルエンザ患者は県全体で524人(前週比+211人)となり、9週ぶりに増加に転じました。
1医療機関あたりの患者数は県全体で10.08人(前週比+4.06)。地域別では
■上北20.11人(前週比+9.11)
■三八15.90人( 〃 +6.70)
■東青 7.18人( 〃 +3.00)
■下北 6.50人( 〃 +3.67)
■中南 5.20人( 〃 +1.40)
■西北 2.33人( 〃 -1.17)
などで西北以外の5地域で増加しています。
また、三八地域では注意報の基準となる10人を超え、新たに注意報が出されました。上北の警報は継続しています。














