シリーズ「いわて冬のごちそう」です。最終回は冬に脂がのり、旨味を増す魚「ドンコ」をサクサクふわふわのフライで味わいます。

23日の午前3時ごろ、寒さ厳しい釜石沖の海上で、漁師の佐々木洋裕さんがかごを引き上げていました。
入っていた茶色い魚。三陸では「ドンコ」と呼ばれる「エゾイソアイナメ」です。
寒くなると脂がのり旨味が増すといわれています。