衆議院議員選挙、和歌山1区と2区の序盤の情勢です。JNNは1月28日と29日、インターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。

■和歌山1区:和歌山市、紀の川市、岩出市

2月8日投開票の衆議院選挙についてJNNが序盤情勢を分析した結果、和歌山1区では自民・山本さんがリードしています。

和歌山1区には7人が立候補していて、自民・前職の山本大地さんが優位に立っています。山本さんは幅広い年齢層から支持を得て、自民支持層の6割弱を固めています。

国民・前職の林佑美さんと中道・新人の要友紀子さんが追う展開で、維新・新人の浦平美博さん、参政・新人の林元政子さん、共産・新人の前久さん、諸派・新人の正司武さんが続きます。

5割弱の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後情勢が大きく変化する可能性があります。

■和歌山2区:海南市、橋本市、有田市など

2月8日投開票の衆議院選挙についてJNNが序盤情勢を分析した結果、和歌山2区では無所属の世耕さんが大きくリードしています。

和歌山2区には2人が立候補していて、無所属・前職の世耕弘成さんが安定した戦いを進めています。世耕さんは自民支持層の7割弱、維新・国民・参政の各支持層の5割前後に浸透しています。

共産・新人の畑野良弘さんは厳しい戦いです。

4割以上の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後情勢が大きく変化する可能性があります。

JNNでは1月28日と29日、インターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。