長野大学は、非常勤講師の男性が、オンライン授業で学生に対し暴言を浴びせるなどいわゆる「アカハラ」にあたる行為をしたとして、停職処分にしました。

上田市の長野大学によりますと、停職処分となったのは、40代の非常勤講師の男性で、処分は今月16日付です。

非常勤講師は、2025年11月、担当していたオンライン授業で複数の学生が遅刻したことに腹をたて、暴言を浴びせました。

その後、授業を途中でやめ、出席していたおよそ100人の学生を欠席扱いにしたということです。

受講していた学生から苦情や問い合わせが複数寄せられたことで発覚し、後日、ほかの教員が補てんの授業を行ったということです。

大学は発言の内容や停職期間などについては明らかにしていません。