原因は鶏もも肉の仕入れ値高騰
この店では1日あたり120キロのブラジル産の鶏もも肉を使用していましたが、来月から仕入れ価格が約2.5倍に値上がりすることを受けて、チキン照り焼き弁当の販売終了を決めたということです。
値上がりの背景には、物価高で牛・豚に比べ安価な鶏肉への需要が高まっていることや、円安の影響などがあるということです。
農林水産省によると、輸入肉だけでなく鶏肉全体の価格が高騰していて、今年1月の鶏肉の全国平均小売り価格は100グラムあたり152円と、去年同月比で11円高くなっています。














