北陸電力は29日、2025年度第3四半期の連結決算を発表し、売上高は前年同期比436億円減の5,831億円となった一方、経常利益は前年同期比86億円増の822億円となり、売上高は減少したものの利益は拡大する “16年ぶりの減収増益を達成しました

北陸電力の松田光司社長が記者会見して発表しました。

松田社長によりますと、総販売電力量は247億3千万キロワットアワーと前年同期比16億キロワットアワー増加しました。

内訳では、小売販売電力量が178億キロワットアワーで5億キロワットアワーの増加、卸販売電力量は69億2千万キロワットアワーで11億キロワットアワー増加しました。