おおの小児科内科医院 大野光洋 院長
「スキーのシーズンとか冬のスポーツをする方もいますが、足が蒸れたりすると、蒸れの状態もしもやけを助長する要因になるので。」

汗をかいた後、蒸れたままの状態が続くと、よりしもやけになりやすいと言います。
では、対策はあるのでしょうか。
おおの小児科内科医院 大野光洋 院長
「皮膚を温めるということも有効。血行を良くするようなビタミンEが入ったものを塗ったり飲んだりすることもできます。」
まずは手足などの末端を冷やさないことが大切。皆さんもしもやけを正しく予防して、寒い季節を乗り切りましょう。














