16日深夜、鳥取県鳥取市のカラオケバーで無銭飲食をしたとして、無職の男が鳥取警察署に逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、住所不定で無職の男(57)です。
警察によりますと、男は16日午後11時過ぎから翌日午前0時ごろまでの間、鳥取市末広温泉町のカラオケバーで、代金を支払うつもりや能力がないにも関わらず、酒を飲んだりカラオケを利用したりして無銭飲食をした疑いが持たれています。
店の店長が「無銭飲食の被害に遭いました」と警察に通報。捜査の結果、男の犯行が明らかとなり、18日午後11時すぎに逮捕しました。
男は当時、金を持っておらず、調べに対しては「黙秘する」と述べているということです。
警察が事件の原因や動機を詳しく調べています。














