言葉は分からずとも…3人の行動

3人は、深さ約1mの水路に転落している高齢女性を発見しました。女性は80代で、散歩中に水路に落ちて足を打撲していました。

水路に水は流れていなかったものの、自力では出ることができず、2時間以上取り残されていたとみられています。

女性は水路の中で『助けて、助けて』と言っていたのです。

去年10月に日本に来たばかりの3人は、言葉は分からないものの、女性の足と上半身を抱えて水路から引き上げました。

女性を救助する様子の再現