れいわ新選組の櫛渕共同代表が、29日、福島市で、消費税の廃止などを訴えました。
29日朝、雪が舞う福島駅前で演説を行ったのは、れいわ新選組の櫛渕万里共同代表です。
れいわ新選組・櫛渕万里共同代表「れいわ新選組は6年前、山本太郎代表がたった一人で旗揚げしたときから掲げている消費税廃止。これをさっさと実現して景気を上げていくことがまず1点」
櫛渕共同代表は、演説の中で「30年にわたって、不況が続いてきた」との認識を示した上で、争点の1つである経済対策について触れ、消費税の廃止や現金10万円の給付などを訴えました。
また、福島第一原発の廃炉のあり方についても政府の方針に疑問を呈し、原発をゼロにする党の方針を訴えました。














