東京・墨田区の路上で通行人に声をかけて執拗に客引きをしたとして、外国籍の男女5人が警視庁に逮捕されました。
東京都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、パキスタン国籍の無職、サリーム・マリック・モハンマド容疑者(58)ら外国籍の男女5人です。
警視庁によりますと、5人は去年7月から9月の間、東京・墨田区のJR錦糸町駅周辺の路上で、通行人に対し「いちゃいちゃできる」「日本人でも多国籍でも本番でも何でも紹介できますよ」などと、執拗に声をかけて客引きした疑いがもたれています。
取り調べに対し、5人は容疑を認めているということです。
JR錦糸町駅の周辺では、「酔っ払って記憶をなくして高額請求された」などといった通報や相談が増加傾向にあるということで、警視庁は「不当な客引きには絶対、ついていかないように」と注意を呼びかけています。
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