手数料なしで母国に送金できる内容のFacebookでの広告を信用し、20代の外国人の男性が、50万円をだまし取られていたことがわかりました。
滑川警察署によりますと、去年11月13日、滑川市に住む20代の外国籍の男性が、Facebookで「手数料なしで母国に振り替えする」という広告を見つけ、広告主と通信アプリ「Messenger」でやり取りを始めました。
広告主は過去の送金実績があることをアピールし、画像も送付したため男性は信用し、母国の家族へ50万円を送金したいと依頼し、12月23日にインターネットバンキングから指定された口座に現金を振り込みました。
その後家族に確認したところ送金された事実はなく、広告主に問い合わせると更に現金を振り込むよう要求されました。被害者が振り込みを断ったところ、広告主と連絡が取れなくなり、詐欺被害に気付いたとのことです。
警察は、SNSで金銭の振り込みを求められた場合は詐欺を疑うよう注意を呼びかけています。















