25日の大雪の影響で新千歳空港に最大7000人が滞留した問題への対応をめぐり、北海道エアポートがJR北海道に抗議したことがわかりました。

北海道エアポートによりますと、担当者が28日、JR北海道の本社を訪れ、情報提供体制などの是正を求めました。
25日の大雪では、JRの快速エアポートが運休し、運転再開の見通しも二転三転しました。

これにより北海道エアポートは、航空各社に運休を要請できず、空港内に滞留者が発生する一因となったとして、除雪作業や運転再開の見通しの精度を高めるよう要求したということです。
JR北海道は、「指摘のあった事柄に対し必要な取り組みを検討し真摯に取り組んでいきたい」とコメントしています。











