今回の選挙で大きな争点とみられているのが、国民が長く苦しんでいる物価高への対策です。
去年1年間で鳥取県の最低賃金は過去最大・70円以上の上げ幅となり、名目賃金は上昇しているものの、値上がり続きの物価高になかなか追いつかず、実質賃金はマイナスとなっています。
家計の負担が増える中、あなたが考える「具体的な経済対策は?」

共産・新 福住英行さん
「消費税を一律で5%に引き下げインボイスを廃止します」
「高市首相は消費税を2年間、食料品だけゼロにすると言いだしました。一時的部分的な減税で効果は限定的だと思います。しかも検討を促進するというだけです。私達が提案する一律5%減税の方が効果が高く、インボイスも廃止できます。大事なのは財源だと思います。大企業と富裕層の行き過ぎた減税や優遇を正せば、財源を作れます。企業献金を受け取らない日本共産党だからこそ責任ある財源を示すことができます」

中道・元 湯原俊二さん
「生活者ファーストです。私達中道改革連合は、この度の衆議院選挙まずは生活者の暮らしを守る生活者ファースト、そういう政治を実現します。」
「地域の皆さん方はからは物価がどんどんと上がって、年金だけでは食べていけない、あるいは子育て世帯からは子供に満足に食べさせてやれない。こういう声を聞いてまいりました。私達は食料品にかかる消費税を0%にしていく。そして、国民の暮らしを守るところに第1優先に政治を変えていきたい。こう考えております。生活者ファースト、この実現に努めてまいります。」

自民・前 赤沢亮正さん
「物価上昇に負けない賃上げです。」
「物価上昇が悪いわけじゃないっていうことですね。問題は、賃上げが物価上昇に追いつかず実質賃金が連続でマイナスになるような状態は、間違いなく国民の生活が厳しくなっているので、中小企業の生産性向上と、端的に言えば価格転嫁とそれからデジタルAI、省力化機械といったようなものに投資をすることで、生産性を上げること。さらには事業承継やM&Aを応援することで中小企業の皆様の頑張りを支えてしっかり賃上げ原資を稼いでもらって、物価上昇を上回る賃上げを実現をしていく。そうすれば実質賃金がプラスになって、国民の皆様の生活も少しずつ良くなると。昨日より今日、今日より明日は良くなる実感を持っていただいて、強く豊かな日本というのを実現をしていきたいと思います。」














