従業員は島に住み込みで

宗像大島リゾート総責任者・木村祥司さん
「大島初めての方が多いですね。すごく皆様よろこばれて滞在していただいているかなと思います。ほんとに来てみないと動画や画像だけではわからない場所なので、ほんとにきてこの目で生の眼でみていただきたいと思っています」

インクリエイトは、建設会社のグループ企業で、去年8月の大雨で大島が被災した時には、いち早く重機を投入して復旧作業にあたりました。
市では、島での事業は、参入した業者と地元の人のコミュニケーションが重要だと話します。

宗像市・市場志郎 産業振興部長
「島に従業員の方も住み込んでいらっしゃいますので、そういった中で島の方々とですね、一緒になっていろんな話をコミュニケーションを取られているみたいです」

かつては2000人が住んでいた大島の人口は、いまや四分の一になりました。
小中学校の児童生徒数は35人です。

過疎化が進む中、島のところどころでは、廃屋も目につきます。














