27日に公示された衆議院議員選挙は、28日から期日前投票が始まりました。
真冬の短期決戦となった今回は、青森市では近年の選挙と比べて訪れる人が少なくなっています。
真冬の短期決戦となった衆院選は、28日から期日前投票が始まりました。
このうち、青森市のアウガ5階では投票の開始から1時間で訪れた人は8人だけで、1時間に数十人が訪れていた近年の選挙と比べて投票者数の減少が鮮明になっています。
その要因には、解散から公示までの期間が短かったため、最高裁判所・裁判官の国民審査の投票が2月1日開始になったことや、連日降り続く雪で交通事情が悪いことなど様々な要因が重なったことをあげています。
70代男性
Q.なぜ期日前投票にした?
「この雪だし、遅れるのも嫌だし。先に投票したほうがいいかなと」
80代女性
Q.この時期の選挙は?
「嫌です…。(国民審査の投票も)たぶん来ると思う」
Q.また雪の中で来るのは…
「大変です」
また、青森市選挙管理委員会は事務作業の関係で、まだ投票所の入場券を各家庭へ発送していませんが、宣誓書に記入すれば投票できることを周知したいとしています。
期日前投票は県内は120か所の投票所が設けられ、一部を除き2月7日まで午前8時半~午後8時まで行われます。














