岩手県内を走る6つのJRローカル線の維持確保に向けた、沿線自治体による会議が開かれ、利用促進のための取り組み状況を共有しました。
この会議は、利用者の減少が課題となっている県内6つのJRローカル線の維持確保に向けた取り組みを進めようと、2022年に設置されたものです。
3回目の開催となった28日は沿線15の自治体の市長や町長に加え、県の担当者らが出席しました。
会議では、観光活用を拡大しようと2025年7月に行われた大船渡線開業100周年記念事業など、それぞれの路線の2025年度の利用促進に向けた取り組み状況が共有されました。
今後については、この会議を年に1度、定期的な開催にして、さらに情報交換を進めることや、利用促進にむけた取り組みの強化を確認していました。













