週明け2月2日から北日本を中心に再び強い冬型の気圧配置となる見込みで、日本海側では雪の降り方などに注意が必要です。

気象庁によりますと、31日は高気圧が日本の南へ移動するため、冬型の気圧配置は一旦緩む見込みです。

ただ、低気圧が東シナ海へ進む影響で、西日本の太平洋側や沖縄・奄美では雨の降るところがあるでしょう。

1日には気圧の谷が北日本を通過し、日本の南を別の低気圧が東へ進みます。

このため太平洋側の広い範囲でも雲が広がり、雨の降るところがある見込みです。

➡29日(木)大雪と雨のシミュレーション

➡30日(金)大雪と雨のシミュレーション

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