対中国政策

Q4.関係悪化が続く中国に対し貴党はどのようなスタンスで臨み、どのように解決すべきだと思いますか。

中国との関係悪化については、力による一方的な現状変更や人権問題には明確に懸念を示しつつも、対話の窓口を閉ざすべきではないと考える。日米同盟を基軸としつつ、特定の国に過度に依存しない自主的かつ現実的な外交を展開することが重要である。

対アメリカ政策

Q5.ベネズエラに軍事攻撃をおこなったり、グリーンランドの領有に意欲を示したりするアメリカのトランプ大統領に対し、貴党はどのようなスタンスで臨むお考えですか?

米国のトランプ大統領の言動については、同盟国として関心をもって注視している。国際情勢が不安定化する中で、米国が自国の国益を重視する姿勢を示していることは理解できる一方、国際社会における対話や協調の重要性も引き続き尊重されるべきであると考える。
我が党としては、日米同盟を基軸としつつ、国際秩序や地域の安定に資する形で、米国と緊密な意思疎通を図りながら、慎重かつ冷静に対応していく考えである。

外国人政策

Q6. 在留外国人に対し、貴党は権利擁護や定住支援などによる「多文化共生」を優先すべきだと考えますか?それとも治安維持や社会保障の適正化など「管理・規制の強化」を優先すべきだと考えますか。

管理と共生のいずれかに偏るのではなく、秩序ある受入れと地域の安定を両立させる政策を重視する。