「昔ながらの雰囲気を大切に」

「エヴァンゲリオン発信、どうぞ!」

全国でローカル鉄道の経営が厳しい中、天浜線は人気アニメとのコラボや企業広告のラッピング車両など、さまざまなアイデアで7年連続の最終黒字を達成しています。

今回開催された新型車両の撮影会も、参加費1万1000円という強気な設定ながらも、枠はあっという間に埋まりました。

<参加者>
Q. 値段が高いけど?
「高かったけど、新しく走る車両の走る前を見れたので、来たかいがあった」

地域の足を持続可能なものにしたい。小さなローカル線は知恵を絞り続けています。

天竜浜名湖鉄道 松井社長
「ノスタルジーというかレトロというか、昔ながらの雰囲気を大切にしていきたい。それが天浜線の強み。レトロな路線を最新式の気動車がお客様を乗せて走るのを楽しみにしている」