静岡県東部の活性化策を提言するサンフロント21懇話会の合同会議が3月18日に沼津市で開かれ、2026年度の活動方針案が了承されたほか、共同通信の編集委員がアメリカ・トランプ政権と世界のこれからなどについて講演をしました。

サンフロント21懇話会の合同会議には、懇話会代表幹事の清野眞司静岡中央銀行会長をはじめ、関係者約50人が出席しました。
会議では『未来の都市景観を県東部から発信』など、4つのテーマからなる2026年度の活動方針案が了承されました。

続いて、共同通信社で編集委員を務める太田昌克さんが、「トランプ時代の世界と日本2026年の展望」と題して講演しました。

太田さんは「国際秩序をひっくり返すような事態が起きるかもしれない」と述べ、第2次トランプ政権の政策決定の内幕やイラン攻撃した背景などについて現地取材をふまえて解説しました。














