長崎市選挙管理委員会は、来月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙の投票所入場券を有権者に発送するため、28日、郵便局に引き渡しました。

衆議院の解散から投開票まで戦後最短の16日間と慌ただしく準備が進められている今回の衆院選。

長崎市選挙管理委員会では、およそ33万枚の入場券を市内の有権者に発送予定で、郵便局で仕分けされた後、今月30日から来月4日にかけて届けられる予定です。

(長崎市選挙管理委員会事務局 西原政彦事務局長)「大幅に遅れているという状況で業者との打合せや、郵便局との調整なんかに結構苦労したんですが、なんとか無事に発送準備を整えることができました。」

衆院選は27日、公示され、28日から期日前投票が始まっています。

市選管によりますと、入場券が届いていなくても、本人確認ができれば期日前投票は可能ですが、27日告示された最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票は2月1日からとなります。