歌舞伎役者・俳優の市川團十郎さんが、自身の公式ブログで新橋演舞場「初春大歌舞伎」の千穐楽を終えた翌日、家族と共に過ごすひとときの様子を公開しました。
團十郎さんは1月28日のブログ投稿で、「去年の大晦日、83.4」「今朝、77.75」と体重の変化を報告。「一月の過酷さが体重に」と公演期間中の苦労をにじませつつも、「終わったのだと今目覚めて感じる」と安堵の思いを綴っています。
長女・市川ぼたんさんと長男・市川新之助さんについて「二人よく乗り越えてくれた」「体調悪くなった時ありまして」と記しており、家族の体調面での心配があったことも明かしています。「親として師として、苦しかった」としながらも、「お客様が待ってますから」と公演を全うした様子がうかがえます。
千穐楽から一夜明けた朝、團十郎さんは家族と散歩へ出かけたことを投稿。「ふたりがパパ行こうと、ランニングへ」「あさひにまう 朝日に喜ぶ家族」と、早朝の爽やかな時間を家族と共有する喜びを表現しています。
投稿された写真からは、朝日を背景に公園で両手を高く掲げてポーズをとる團十郎さんと新之助さんの姿や、並んで歩く様子、公園の美しい朝日などが確認できます。太陽光が画面に強いフレアを生み出し、長く伸びる影が印象的な写真の数々は、公演を終えた解放感と家族の団欒を象徴しているようです。
また「学校いこか ゆっくりしてたら学校ぎり」という投稿と共に、黒いダウンジャケットを着た新之助さんの後ろ姿や、地面に映る家族3人の長い影の写真も投稿されており、日常に戻る様子も垣間見えます。
團十郎さんはこれらの投稿を通して、「思い出に残る2026の正月初春公演でした」と振り返るとともに、「今日も多くの方々が幸せで愛を感じ楽しめる最高の一日でありますように」と結んでいます。
この投稿に「團十郎さん良い時を過ごしましたね」「皆さん朝からハイテンションですね」「三人の影が太陽の光を持ち上げてるみたい」「朝日に向かって家族の団結シルエット 今日も素敵な一日を」「三人の影がかわいいですね」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】














