2月から開催される「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」において、ユニクロがレフェリーウェアを提供。さらに6月には17年ぶりに復活するJリーグオールスターDAZNカップで、選手にユニフォームを提供するほかレプリカウェアの販売を予定している。2月6日からはオリジナルTシャツやトートバッグを簡単に作れるサービス「UTme!」にJリーグ60クラブのスタンプが新登場。応援するクラブのエンブレムやマスコットを使用し、自分だけのオリジナルアイテムを作成できる。

日本プロサッカーリーグチェアマンの野々村芳和氏(53)は「日本を代表するグローバル企業であるユニクロと、シーズン移行をはじめとした改革に取り組み、世界水準のリーグを目指すJリーグがパートナーシップを結ぶことで、日本サッカーの価値をともに高めていけると考えています」とコメント。

株式会社ファーストリテイリング取締役グループ上席執行役員の柳井康治氏(48)は「Jリーグと新たなパートナーシップを締結できたことを、大変光栄に思います。サッカーには、人々をつなぐチカラがあると実感しています。日本サッカー界全体のさらなる盛り上がりにつながると確信しています」と今回の協業に大きな期待感を示した。