Jリーグは株式会社ユニクロと包括的なパートナーシップ契約を締結を発表。それに伴い、28日にMUFGスタジアム(国立競技場)で会見が行われた。
会見には元日本代表の内田篤人さん(37)とJリーグ名誉女子マネージャーの足立梨花(33)さんがゲストで登壇。自分だけのJリーグデザインが作れるサービス「UTme!」の体験やトークセッションを行った。
内田さんは「僕が幼稚園生のときにJリーグができて、サッカー選手になるっていう夢を持ち続けながら、生活してきました。僕も今日ここに呼んでいただきましたけど、本当に嬉しい」と喜びを口にした。続けて「選手だったり、審判のレフェリーウェアを着ましたけど、何か今シーズンのパフォーマンスは選手たち本当に輝くんじゃないかなと、非常に楽しみにしております」と期待を寄せた。
Jリーグ開幕に向けては「コンディションを徐々に上げて、開幕に向けて競争もあり、何かドキドキした新しいシーズンの始まりなんで」と内田さん。「選手はやっぱりドキドキしてますし、新しい試み、新しいスタートっていうのは、選手だけじゃなくてサポーターの方も非常に楽しみにしてるんじゃないかなと思います」と語った。
足立さんは「身近にあるユニクロとJリーグが一緒にパートナーシップを結ぶということなので、本当にJリーグも身近になってほしいなと思います」と笑顔。「気軽にスタジアムに足を運んでサッカー観戦とかしてくれるようになってくれたら最高だなと思うので、本当に素敵なパートナーシップ」と前向きな思いを話した。














