■第22回男子ハンドボールアジア選手権 準決勝(日本時間27日、クウェート)

2年に1度開催される男子ハンドボールのアジア選手権。準決勝が行われ日本は25ー35でバーレーンに敗れ、2大会連続の決勝進出はならなかった。前回大会準優勝の日本は、1979年以来47年ぶりの優勝を目指したが3位決定戦へ。29日に地元クウェートと対戦する。

序盤、日本は持ち味である速攻やベテランの渡部仁(36、BK刈谷)の力強いカットインプレーで得点を重ねる。しかし、相手の個人技を止めることができず14ー17で前半を折り返した。

後半、巻き返したい日本だったが、バーレーンのゴールキーパーに阻まれシュートを決め切ることが出来ず、相手に主導権を握られてしまう。日本は最後まで点差を縮められず25ー35でバーレーンに大差で敗れた。

■準決勝(日本時間27日)
日本 25ー35 バーレーン
カタール 27ー26 クウェート

■3位決定戦(29日)
日本 ー クウェート

■決勝(29日)
カタール ー バーレーン