日本陸上連盟は27日、2月21日(福岡)に開催されるアジアクロスカントリー選手権大会 福岡2026の代表選手16人を発表した。
シニア男子代表(10km)には去年9月の東京世界陸上でアクシデントがありながら男子3000m障害で8位入賞を果たした三浦龍司(23、SUBARU)、今年の箱根駅伝では3区を走り区間3位、走路に進入してきた犬を避けたことでも話題になった野中恒亨(国学院大3年)、さらに箱根駅伝で4区を走った岡田開成(中央大2年)も代表入り。
シニア女子(10km)では去年9月の東京世界陸上女子10000mで粘りの走りを見せて6位入賞を果たした廣中璃梨佳(25、JP日本郵政グループ)、パリ五輪5000m代表の樺沢和佳奈(26、三井住友海上)、そして、去年の富士山駅伝ではアンカーでチームを2位に導き、25日の大阪国際女子マラソンで終盤まで好走した村山愛美沙(東北福祉大学新潟)が入った。
【シニア男子】
三浦龍司(SUBARU)
西澤侑真(トヨタ紡織)
野中恒亨(国学院大)
岡田開成(中央大学)
【シニア女子】
川口桃佳(ユニクロ)
廣中璃梨佳(JP日本郵政G)
樺沢和佳奈(三井住友海上)
村山愛美沙(東北福祉大学)
【U20男子】
稲垣翔馴(洛南高校)
池谷陸斗(駒澤大学)
田村幸太(関西創価高校)
五十嵐新太(水城高校)
【U20女子】
宇都宮桃奈(札幌山の手高校)
川西みち(豊田自動織機)
男乕結衣(東北高校)
福山若奈(埼玉栄高校)

















