第51回衆議院選挙が27日、公示されました。
参政党の神谷代表は、東京駅前で「反グローバリズム」「移民の数の制限」などを訴え「政権は消費税を本気で下げる気はない」と批判しました。演説の内容を全文でお伝えします。

※原則、発言内容をそのまま掲載しています。個別の候補者の名前は伏字「***」にしています。

参政党・神谷代表の第一声

東京の皆さんおはようございます。参政党代表の神谷宗幣です。よろしくお願いします。

いよいよ衆議院選挙が始まります。参政党にとっては4回目の選挙というふうになります。今回は全国、北は北海道、南は沖縄まで、全ての県に候補者を立てます。その合計190名です。自民党、中道に次いで3番目の規模ではないかと思います。

昨日まで公開討論会がたくさん繰り返されまして、皆さんもご覧になったかと思います。どこの局でも聞かれるのは、解散の大義は何ですかと。納得してますかというふうに聞かれるわけですね。私が言いました、納得するものでもありませんと。総理の専権事項ですから、今までも総理が好きなときにやってきたんですと。駄目だというなら憲法を変えましょうと言ったら、それから誰も何も言ってくれません。

私は今回の選挙ですね、一番の要因は、国際情勢の変化だというふうに実は捉えているんです。一番大きいのはアメリカの方向転換ですね。もうアメリカは世界の警察ではないんですよ皆さん。
国家戦略も変わってきています。直接、戦略文書には書かれませんでしたが、もうG7ではなくて、Core5にしようじゃないかというふうな噂も流れています。G7はわかりますね、Core5は皆さん何かわかりますか。アメリカ、日本、中国、ロシア、インド。今まで東側と言われていたような国々、そういった国も入れ てBRICSですね。
そういったBRICSの主要な国を入れてですね、新しい国際秩序を作ろうと考えているのではないかという噂がアメリカでは流れています。公式文書ではありません。

しかし、年明けのアメリカのベネズエラへの侵攻、イランでの様々な政変、そういったものを見ているとですね、大きく時代が動きそうです。そのときに、我が国はどういった進路をとるのか。それを問う選挙だと私は高市総理に言って欲しかった。

しかし、総理がおっしゃったのは、政権の信任を問う選挙だということでしたね。これはメディアもおっしゃってますが、支持率高いわけですから。信任あるんですよ。ね。あえて今、解散をしてやるのは、どの体制で日本を動かしていくかということだと思いますね。日本を動かす政権の一角に、しっかりと参政党入れていこうじゃないですか皆さん。

我々の基本方針は反グローバリズムです。グローバリズムがわかってない人がいます。国際化とか、グローバリゼーションのことではありません。いいですか。グローバリズムとは、そういった地球がどんどん狭くなる中で、国際社会で多国籍の企業が、大きな資本を使って世界のルールを変えていき、自分たちに富を集めていくことです。

ヒト、モノ、カネの移動を自由にし、移民をどんどん入れ、大企業が有利な制度にし、税金を下げていくことです。これで一番被害をこうむったのはヨーロッパじゃないですか。ヨーロッパぐだぐだになってるでしょ。だからG7から外されるんじゃないんですか。
そういったことが、世界ではニュースで流れています。日本ではそういったニュースが少なすぎる。なぜヨーロッパが没落したのか。それは移民ですよ。ドイツで言えば、間違った再エネですよ。でも、ヨーロッパが没落したのと同じことを、日本は周回遅れでやろうとしてるんじゃないんですか。
世界見てたら、何が成功で何が失敗かわかるじゃないですか。ね。メガソーラーとか、風力とかね。それは少しはいいけども、そんなの主電源にして国を回そうと思ったら、産業が潰れるんです。そういったのを早くやめた方がいい。

そして一番は移民です。これは排外主義ではありません。すぐ総理の口からも「排外主義でありませんが」という言葉が出ます、私も真似しようと思います。参政党は排外主義ではありませんが、移民の過度な受け入れには猛反対です。

今日も外国人の方も東京駅で歩いていらっしゃいますね。別に我々は外国人が嫌いだからとかそういうこと言ってるんじゃありません。日本に来て、一緒に日本を盛り上げていこう。日本が好きだ。日本の文化が好きだ。日本人が好きだ。日本語を学んで、日本人と同じように暮らしていこうと。そういった方は一緒に日本を作っていきましょう。

けれどもそうじゃなくて、違う目的を持ったり、ただただお金のためだけに来てですね、自分たちのやり方を通そうとするような人たちは困るんですと。線引きをしたいんです、ただ。ね。今、政府もそういった対策を始めてくれました。

参政党が前回の参議院選挙でかなり強く言いましたから、そういった方向に進んできてくれようとしています。けど問題は、問題はですよ皆さん。入ってきた人だけに厳しくしようなんすよ。それだけじゃ駄目なんです。駄目なんです。入ってくる数を制限しないと駄目なんですよ、皆さん。だって同化できませんもん。面倒見切れませんもん。そしたら結局そこに衝突が生まれてね、日本人も嫌な思いするけど、来た外国人の方にも迷惑ですよ。そんなんで受け入れたら。

だから数は制限して、ね、日本人と一緒にやれる人だけ。その数だけ一緒にやっていけばいいんです。これはね、ダボス会議でもね、世界一の投資会社ブラックロックもCEOラリー・フィンクさんも言ってましたよ。今まではね、移民を入れたらね、経済が回るんだ、経済が良くなるんだというふうに言ってた人たちですよ。それが言うことを変えた。世界で移民を制限している国の方が、技術が伸びてると。
だって技術革新するんですもん。人口が少なくなってるから。だから人口減少は決してネガティブな側面だけではないと。人口減少の中でも、しっかりと生産性を上げていく道はあると。そういったことをブラックロックのCEOも言ってますよ、皆さん。彼らが大きく世界のトレンドを作っていきますから、ね。日本は幸いにも、周回遅れで外国人がまだ少ないんです国際的に見ると。チャンスじゃないですか。

なんでこのチャンスをわざわざ逃すんですか。それはね、政治家がちゃんとわかってないからです。マスコミの報道も方向がおかしいからです。移民を入れないのは排外主義、違う。移民を入れない方が国が安定し、経済が回るんです皆さん。そうなるように国を作っていけばいいんです。

参政党は今回、皆さんと力を合わせて議席をしっかりと獲得し、世界の最先端のトレンドに日本の政治を持っていく、そういったことを目指します。ていうかね、それぐらいやらないと、もう回らないんすよ。

だから、経済が、経済がって言うけれども、一番経済の足を引っ張ってるのは消費税ですよ。間違いない。だって消費税始めてから日本経済停滞してるんですよ。100%それが要因かはわからないけれども因果関係は絶対あります。

今、政府は、政権はですね、食品だけ2年間ゼロにしますって言ってます。でもね皆さん、公開討論も聞いて思ったでしょ。本気でやる気があるかないか。本気でやる気はありません。

こないだまでね、ちょっと給付しますってごまかしてたんですよ。そしたらもうそれは国民通じなくなったからじゃあ消費税ねと。でもね、本丸はもうこれ総理もおっしゃってました。本丸は給付付き税額控除です。ね、給付付き税額控除が全て悪いとは言いませんが、でもそれを始めると、消費税は残ったままなんです。

参政党は違います。消費税をまずなくそう、です。すぐには無理かもしれない。ね、30兆のあれがあるから。じゃあ少しずつでいいじゃないすか。食品の消費税をゼロにするんだったら、5兆円ですって。でも5兆円は何とかなるってもう自民党が言っちゃいましたから。何とかなるんだったら消費税2%下げましょうよ、まずね。そしたら6兆円じゃないすか。6兆円。あるんでしょ。財源が。財源、財源っていう人たちもそれ説明したらいいじゃないすか。参政党だってね、全く何も考えてないわけじゃないですよ、ね。国債だけに頼ると言ってないですよ。法人税を上げるという方法があります。これはもう共産党さんとか、れいわさんも言ってますね。

だって法人だけ、ね、収益上がってますもん。内部留保600兆円、ね。それから株主への配当をこの30年で8倍ですか、9倍ですか。いろんな数値ありますけど。結局株主配当を上げよう株主配当を上げようとやってきたでしょ自民党が。ROE経営と言ってですね、株主への配当をたくさんするのが偉いんだってやってきた。ね、いいですよ配当しても、でもそれだったら従業員や労働者にもちゃんと賃金払ってくださいよ。それをやらないで、配当ばっかりして自社株買いばかりをやるから、日本の経済が回らないんでしょ。それを変えていけばいいじゃないですか。ね、企業にお金があるんだったら税金払ってもらえばいいじゃないですか。しばらくは。景気が良くなったら減税してあげましょうよ。

でも何で景気が悪いのに、一般庶民や貧しい人や赤字の企業からも税金を搾り取るんですか。そんなことしたら、若い人たちの所得も上がらず、結婚ができず、人口が減るじゃないですか。ね。人口が減るから外国人の移民が必要になるんでしょう。だから税制が悪いんですよ。税は国の財源を確保するためだけのものではありません。税金というのは、国をよりよく導くために国民の行動を促すために、良い方向にね、促すために使う目的があるわけで、政策目的があるわけですよ。

であれば、今経済が回ってないんだったら減税です。これは国民民主の玉木さんも言ってました。ね。経済が回ってないときは減税なんですよ。それで皆さんにお金を回して経済をね、回るようになったらまた増税すればいいんです。なんで経済の調子が悪いときに増税を繰り返すんですか。だから干上がる、国民がね。それで結婚ができない子供が産めない。人口が減る、ね。そこでさらに外国人ですよ。このホップステップジャンプで悪くなるじゃないですか。増税して人口を減らして移民ですか。わざとやってきたんじゃないんですかこれ。

だから我々は、それを全部反転させようって言ってるんですって。ね。外国人のまず数、総量を規制して、国民の使えるお金を増やして、経済を回し、ね、減税やってこうって話ですよ。回るようになったら、また税金考えればいい、でも、消費税を早く廃止した方がいい。インボイス制度をやめた方がいいです。

他に税金の取り方ありますから。ね。税はなるべく簡素にすべきなんですよ。日本は税金の数が多すぎる。50種類以上あるから。税を簡素にして、ね。もう税理士と会計士とかいらないぐらい。自分でもう確定申告で済むぐらいの税制に変えればいいんですよ。その方がよっぽど生産性上がるじゃないすか。生産性を上げるとかいってインボイス制度入れたけど生産性落ちてる。

今回また食品だけゼロにして還付金になるってなったらまたみんな仕事増えるんすよ。還付金もらうための手続きが増えるから。ね、還付金もらわないと飲食店潰れちゃうし、もうね、やってることがグダグダ。でも何も考えてない。なぜか。消費税下げる気がないからですよ。

この間も選挙のときに給付金渡しますって言って選挙終わったらなくなったでしょ。次もね、もう私は言い訳はだいたい想像つきますよ。ね。国民会議ですか。議論がまとまらない、と。だからもう消費税下げてる時間がないから、給付付き税額控除まで待ってください、と言って、うやむやにする気ですよ。うやむやにする気だから選挙のときだけの消費税、食品消費税減税だから、だから制度設計がきちんとできてない。そこで、国民民主の玉木さんとかに突っ込まれて、みんなわたわたわたってしてましたもん。でもそればっかりで討論会進むから、違う話題行きましょうよって、私は思ってましたけど。

けど、今そんな感じ、ね。国の各政党のリーダーで話し合われてるのはそんな感じです。参政党はもうこの政治を終わらせたい。今回ね、自公、自公じゃない自維ですね。自維政権に対抗して、中道改革連合できたでしょ。あれもね、立憲さんも公明さんも単独じゃ勝てないと思ったから、協力したわけですよ。単純にね。でも中身グダグダでしょ。政策全然まとまってないでしょ。討論会でわかったでしょ。ね。

あそこに任せるんすか。ね。なんか自維vs中道みたいなね、この選択です、みたいな雰囲気を作ろうとしてる人いましたけど、そんなのね、悪魔の選択ですよ。

自民党・維新、駄目ですね。十分じゃないです。中道、ね。もう生き残りたいだけの野合ですよね。この2択だったら日本に未来ないですよ。だから私は、190人候補者を立てて、参政党を第三極にしようとしたんですって皆さん。第3の選択肢、今回は参政党です。

自民党駄目だ、中道駄目だと。だってもう古いですもん、彼ら、やってる人たちが。失われた30年を作ってきたのは自民党であり、立憲であり、公明党でしょ。看板かけ変えただけで、中身変わらないっすよ。我々は失われた30年を終わらせるんだ。そして周回遅れの日本を一気に世界の中核に持っていって、この不安定な情勢の中で、国際情勢が荒れなくて、なるべく戦争にならないように、国際調和を図っていく。その役割を果たせるような国にしましょうよ。

私達はそのための受け皿は作りました。ね。政策も見てください。減税積極財政。それから、移民の抑制、そしてもう1つ、少子化対策です。子供1人当たり月10万円、これを将来的に実現させたい。そんな十何兆も財源どうすんだって言いますけど、いきなり0歳から15歳が無理だったら、次に生まれる子供からでいいじゃないすか。来年生まれる子供からでいいじゃないすか。ね。そしたら1兆円ぐらいですよ。ね、2年目は2兆円になるかもしれない。でも、そうやっていってる間にね、経済を成長させていけばいいじゃないですか。

これから生まれてくる子供、毎月10万円。そしたら若い人たち、だいぶ安心して出産できるんじゃないですか。子供を授かれるんじゃないですか。外に働きに行かなくてもよくなるんじゃないですか。お母さんと子供が一緒に過ごせるんじゃないんですか、皆さん。お母さんと子供が一緒に過ごせる。小さいときだけでもね。0歳1歳2歳、こういったときだけでも、お母さんと子供が安心して、一緒に暮らせる国にしましょうよ。もちろん働きたい女性もいらっしゃるでしょうから、そのサポートはします。が、子供と一緒に過ごしたいお母さんと、お母さんと一緒に過ごしたい子供を、引き離す社会は、もうそろそろやめにしましょう。

我々は、グローバリズムに対抗しないといけない。でもそれには、それにはですよ、一番大事なことは、日本社会の中で子供を産み育てて、日本人をしっかりと育て、そして国を担ってもらうことですよ。ね、グローバリストが悪いとか、国際政治が悪いとか言ってたって、何も変わらない。そう思うんだったら、私達1人1人が何ができるかを考えるべきです。

それは、ね、社会をしっかり回していくことですよ。日本に対して1人1人が責任を持つことです。頑張って働いて、ね、社会のことを考えて選挙に行き、家族を作って子供を育て、そしてみんなで納税をしていくことですよ。ね、当たり前のことです。先人たちがやってきたことです。それをズルせずにコツコツやるんですみんなで。だって私達1人1人が日本なんだから。日本は私達の外にはない。私達が日本なんです。その気持ちを、私は今回の選挙を通じてですね、より多くの皆さんに持ってもらいたい。

参政党がやりたいことは政権を取りたいとか、数を増やしたいとかお金が欲しいとか、そんなことじゃないんです。日本の国益を守りたい。日本をいい国にしたい。それには、我々が政治をやるだけでは駄目で、こうやって私達のメッセージを聞いてくださる国民の皆さん、有権者の皆さんが、私達1人1人が日本なんだという自覚を持って、一緒にこの日本を支えてもらう。そういった体制を作らない限り、今の低迷している日本の復活はない。

私達は皆さんの気持ちを変えたい。皆さんの心に火をつけたい。そして一緒にもう1回日本を盛り上げるという、そういった雰囲気を醸し出して、醸成していって、ね、その大人の気持ちの変化を、子供たちや若者に見せたいんですよ。

今子供たち不安だって言ってる。若者たちが不安だって言ってる、未来が。情けないじゃないですか大人として。子供や若者がこの日本に生まれたことに感謝をしてもらって、自分たちも次頑張ろうと、早く大人になりたいと、そう思ってもらえるような、そんな日本に変えましょうよ。そのための政治じゃないんですか、そのための我々大人じゃないんですか。

政治家が自分たちのことばっかり考えて金を集めてやってる。そんな政治が嫌なんでしょ。でも、国民もそうなんですよ。大人が自分たちのことだけ考えてやってたら嫌なんですよ。私達参政党に若い人たちが支持してくれる。何でって聞くんです。なんで政治、興味あるの、と。そしたら、言ってくれるんです。すごく嬉しい。参政党は僕たちの未来を考えてくれていると。そう言ってくれるんです。それは本当に嬉しい。

でも私は本当に考えてます。だって学校の先生でしたから、ね。自分が教えたような高校生たちが将来に希望がないって言われたらこんな先生として悲しいことはないわけですよ。そうじゃなくて、ね、未来に希望があってね、早く大人になりたい、こんな人間になりたいとか、ね、お父さんみたいになりたいとか、先生みたいになりたいと言われたら皆さんも嬉しいでしょ。

子供や孫や若い人たちが、ね、早く自分も日本のメンバーになって、社会を支えていきたい。せっかくこんないい国に生まれたんだから、せっかくお父さんやおじいちゃんたちおばあちゃんたちが、ね、こんないい国を我々に残してくれてるんだから、自分たちもそれを次の世代に残したいんだと、そのためにしっかり働き、結婚もし、子供を育てて、ね、社会を支えていく。そういう当たり前の日本に我々は戻したいんです。それを皆さんと一緒にやりたいんですよ。

私達が今回の選挙で訴えたいことは、そういうことです。1人1人が日本。政治家の汚職はどうだ、ね、何とか教会がどうだ。税金がどうだ、そんなのは小さい話です。今、日本人が失っているのは、希望であり、未来のビジョンなんですね。でも希望とビジョンを語るのが私は政治家の仕事だと思ってますから。私たち参政党はそのけん引します。

だから皆さんが皆さん1人1人がですね、ぜひ、自分も日本の一員だと、参政党と一緒になって日本の空気を変えようと。そして世界が戦争のない、平和な調和のとれた世界になれるように、日本が力を持って、他の国にも交渉していこうと。それぐらい大きな希望をですね、みんなで持って頑張っていきましょうよ。

私はそういった気持ちで選挙を戦い、1人でも多くの仲間を、ね、国会議員に押し上げて、そして自民党や維新、中道の方々とも選挙では戦いますが、終わったらしっかりと協力をし、今お話したことを彼らにも提案して、仲間を作っていきます。選挙は戦いますが、ね、終わったら日本のために、参政党は全力で働く、ね、今いろんな人たちが参政党を叩いてますよ。

昔はねNHK党とかつばさの党に叩かれてました。この間まではれいわさんとか国民民主の支持者に叩かれてました。今回は自民党の支持者に叩かれてますね。自民党を応援するインフルエンサーに叩かれてますね。別に叩かれたくはないですけども、ずいぶん参政党も大きくなったなと思います。

だからそういったね、叩きや妨害に負けず、私が伝えたいコアメッセージは今日お話した通りです。ぜひ皆さん、今日せっかくここに来ていただいた皆さんですね、参政党が何をやりたいのか。何を伝えたいのか、本質のところをしっかりと胸に留めてですね、持って帰っていただいて、この12日間一緒に戦っていきましょう。そして動画を見ている10万人の党員、サポーターの皆さん。この12日間が戦いどきです。終わったらまた、普段の仕事に戻ってください。だからこの12日間の戦だけはですね、何としても負けるわけにはいかない。

これが日本のターニングポイント、日本のターニングポイントを、皆さんと一緒に参政党が作ります。ぜひ一緒に戦ってください。12日間よろしくお願いします。