27日、第51回衆議院選挙が公示され、12日間の選挙戦がスタートしました。
解散から投開票まで戦後最も短い冬の超短期決戦です。北海道内12の小選挙区には
38人が立候補しました。
今回の衆議院選挙は、新たな政権の枠組みとなった自民と維新が過半数を確保するのか。
各党が掲げる消費税の減税を巡る物価高対策などが主な争点です。
26日時点の道内の有権者は、前回の衆院選からおよそ5万人減って432万8561人。
高市総理は、自民維新両党での過半数を勝敗ラインに挙げていますが、HBC選挙解説で北海道文教大学・宮本融教授にどんな選挙戦になるのか話を聞きました。













