衆議院選挙が27日、公示されました。解散から投開票まで戦後最も短い冬の超短期決戦です。北海道内12の小選挙区には38人が立候補しました。
北海道7区
北海道7区は、北海道東部の釧路地方と根室地方が選挙区です。立候補したのは、届け出順に中道の前職、篠田奈保子氏と自民の前職、鈴木貴子氏の2人です。

2期目を目指す中道改革連合の篠田奈保子氏(54)。
弁護士時代は草の根で地域の困り事に。国政では、農業や漁業の要望の実現に向き合ってきました。
前回の衆院選は、裏金問題の追い風も受けて比例復活。今回、連立を離れた公明票を取り込んで勝利を目指します。
中道・前 篠田奈保子候補(54)
「弁護士を20年以上やっている中でなんかおかしい、社会がおかしい、どんどんと苦しい人が増えていく。私が一人一人救って頑張っても、私が何十人いても社会が保てない、そんな思いがあった」

自民党の鈴木貴子氏(40)。
前回の衆院選では党への逆風の中、選挙区すべての市町村で得票が相手候補を上まわりました。
高市政権では、党の広報戦略を担う主要ポストの広報本部長に就任。
父・宗男氏との二人三脚で6選を目指します。
自民・前 鈴木貴子氏(40)
「働いて働いて働いて働いて働いてまいります。鈴木貴子を使って使って使って使って使い倒してください」
中道の前職・篠田奈保子氏は「弁護士」としての経験や「暮らし」を守ることの重要性。自民の前職・鈴木貴子氏は「子育て」や「防災」について訴えました。















