解散から投票日までが戦後最も短い「超短期」の選挙戦が27日から始まりました。
宮入キャスター:
選挙担当の花岡記者に聞きます。
2024年10月に行われた前回選挙から大きく状況は変わりましたね。

花岡記者:
一つは連立政権の枠組みの変化です。
連立を解消するまで25年余りにわたって自民党と選挙協力していた公明党支持層の票の動きがポイントになりそうです。
また、自民と日本維新の会は候補者調整を行わないため、与党同士の候補がぶつかる区が出てきます。
もう一つは、立憲民主党と公明による新党・中道改革連合の結成です。
これにより県内では10年ほど前から続いてきた立憲と共産党などによる協力関係・「野党共闘」が今回は成立しませんでした。
宮入キャスター:
各小選挙区を見ていきますが1区は3人が立候補しました。
花岡記者:
前回と同じ顔ぶれですが、連立を組む与党の候補者同士がぶつかる形です。
都市部の大票田を含む選挙区ということで無党派層の動向が注目されます。














