衆院選直前に新党「中道改革連合」を立ち上げた野田佳彦 共同代表は、雪が降り積もる青森県弘前市で第一声をあげ、生活者ファーストの政策実現を訴えました。
中道改革連合 野田佳彦 共同代表
「暮らしを後回しにする政治を選ぶのか。暮らしを最優先で、暮らしをど真ん中に考え、生活者ファーストの理念のもとに政策を訴える我々中道にご支援いただけるかが問われていると思います」
中道改革連合の野田共同代表は、36年ぶりの2月の選挙戦を踏まえて積雪が1mに迫る弘前市を第一声の場所に選びました。
この時期の解散を批判した上で、新党の理念「生活者ファースト」に基づく政策を訴えました。
中道改革連合 野田佳彦 共同代表
「一番効果的なのは消費税の税率を下げることです。しかも、財源を明らかにして今年の秋までには実現しようというのは、我々中道である。農業者の所得は政策できちっと守っていく。その時にはじめて生業として続けていこうと。これからもコメを作っていこう。これからもリンゴを作っていこうと、みなさんに思っていただけるような制度を磨いていく」














