長崎2区 前職2人と新人1人が立候補

県央地域や島原半島などからなる「長崎2区」26日時点の有権者数は39万3095人です。前職2人の戦いに新人1人が割って入る三つ巴の選挙戦となりました。

長崎2区に立候補したのは
中道改革連合・前職の山田 勝彦候補(46)
参政党・新人の髙木 聡子候補(44)
自由民主党・前職の加藤 竜祥候補(45)
の3人です。(届け出順)

前回、小選挙区で敗れ比例代表で当選した山田候補。食料品の消費税0%や被爆体験者問題の解決、離島・半島振興を訴えています。

中道改革連合・前職 山田 勝彦候補:
「誰よりも誰よりもこの長崎2区の各地域を歩き、現場の声を国政へ届けてまいりました。今度こそ選挙区で、選挙区で勝たせてください」

フリースクール代表で今回、2度目の国政挑戦となる髙木候補は、参政党が掲げる減税や外国人政策を訴えたほか、学力重視の教育を改革したいと述べました。

参政党・新人 髙木 聡子候補:
「私たちは役に立つためにこの政党を立ち上げ、私は人の役に立つために候補者となりました。皆様の思いをしっかり聞いて、寄り添える政党だということを示したいと思っております」

高市内閣で国土交通大臣政務官を務め今回、3期目を目指す加藤候補は「食料安全保障」や「国土強靭化」は私たちの故郷にとって不可欠なものだと訴えました。

自由民主党・前職・加藤 竜祥候補:
「まだまだやらなければいけないことが多くあるんです。そのためには今回の戦い、勝たせていただけなければなりません」