27日に公示された『衆議院選挙』で、新潟2区に立候補したのは、届け出順に
参政党の新人・平井恵里子さん
日本維新の会の新人・金井典子さん
自民党の前職・国定勇人さん
中道改革連合の前職・菊田真紀子さん
の4人です。
【参政・新 平井恵里子候補】
「消費税は安定財源だなんて言われて、その安定というのは、安定的に国民から搾取できるということです。こんなものは廃止です」
平井さんは「政治を変えるためには国民の参加が必要」だとして、投票率70%以上を目指したいと呼びかけました。
「消費税廃止、これがまず一丁目一番地ですので、分かりやすく訴えていきたいと思います」
【維新・新 金井候補】
「ママ友から聞きます。チョコレートが高くて買えない。社会保障、下がらない。友達からもいっぱい聞きます。とにかくこんな状況を打破したい」
金井さんは、食料品の消費税を2年間ゼロにすることや、子育て環境の整備を訴えます。
「自民党さんが言えないことを私の方から、良いことはいい、悪いことは悪いと、しっかりと言える立場でございますので、言えないことを声を大きくして言っていきたいと思います」
前回は比例単独で当選した国定さんは、初めて2区から出馬します。
【自民・前 国定候補】
「今回の最大の争点は、高市早苗政権を維持し前に進ませていくのか、そうではなく再び停滞の“失われた30年”を積み重ねていくのか、この一択であります」
「責任ある積極財政」など、高市政権が掲げる政策の推進を訴え、自らの支持拡大を目指します。
「自民党が長きにわたってつくり上げてきた、有権者の皆さま方の声をしっかりと聞き、それを咀嚼し、政策に仕上げていく。こうしたところができるのは自由民主党しかない」
菊田さんは9期目を目指します。
【中道・前 菊田候補】
「心を燃やして、全力で戦い抜いてまいります。『自分ファースト』ではなく、物価高で苦しむ生活者の皆様に届く政治を、ぜひ実現させていただきたい」
食料品の「消費税ゼロ」や農家への戸別所得補償制度の復活などを掲げるとともに、政治資金の規制強化によって、国民の政治への信頼を取り戻すと訴えます。
「この真冬の大変な、もう生きるだけで皆さん必死なのに、何のために解散総選挙をするのか。本当に身勝手な、自己都合の高市政権の政治を変えるということを、しっかり訴えていきたいと思います」














