各候補の第一声
衆議院選挙・静岡4区には、自民党の前職・深沢陽一(ふかざわ・よういち)氏、れいわ新選組の新人・鈴木智(すずき・さとる)氏、参政党の新人・高田晃宏(たかだ・あきひろ)氏、国民民主党の前職・田中健(たなか・けん)氏の4人が立候補しました。
<自民党・前職 深沢陽一候補>
「高市早苗総理の戦略分野、成長戦略、これをしっかりとお示しをして、若い世代が日本の国内に憧れを持つような日本列島をつくっていきたい」
<れいわ新選組・新人 鈴木智候補>
「まず訴えたいのは、当然ながら物価高対策。まずやっぱりれいわの一丁目一番地は消費税廃止です。取るべきところから取る、あるいは使うべきではない予算は減らす。まずはそれをやらなきゃいけないと思います」
<参政党・新人 高田晃宏候補>
「日本人ファーストとともに、1人1人が日本というキャッチコピーを掲げています。昨今の政局の混迷、いつまでそんなことやってるんだよ、こういう方が多いと思います。そんな政治を変えたいんです」
<国民民主党・前職 田中健候補>
「選挙第一、政局第一、このような政治から決別して、私達はやはり政策本位で、手取りを増やすための政策を堂々と掲げ、この12日間、戦い抜いていきたいと思います」
【専門家解説】大票田・清水区の「公明票」はどこへ?
<植田麻瑚記者>
前回選挙では国民の田中氏と自民の深沢氏による与野党一騎打ちで、田中氏がわずか2647票差で制しました。
今回はこの2人に参政党の高田氏とれいわ新選組の鈴木氏が加わり混戦となっています。
大票田の清水区には公明党の県議や市議がいますが、中道候補が今回擁立いないため、公明支持者の票の行方も注目されます。
<杉本キャスター>
連立の枠組みの変化も前回の衆院選と違った大きなポイントでもありますよね。
<法政大学大学院 白鳥浩教授>
街頭演説には多くの国会議員が、特に自民党の側に多く集まっていました。
自民党が県内でも、特にこの選挙区(静岡4区)を重視して戦っているというところがあるようです。














