各候補の訴えは

衆議院選挙・静岡1区には、共産党の新人・鈴木節子(すずき・せつこ)氏、国民民主党の新人・柴田将平(しばた・しょうへい)氏、自民党の前職・上川陽子(かみかわ・ようこ)氏の3人が立候補しました。

<共産党・新人 鈴木節子候補>
「大義のない国民不在の解散総選挙、おかしいじゃないか。今回の総選挙のキャッチフレーズは、『暮らし、平和、人権、国民の立場でぶれずに頑張る』。この立場で全力を挙げてまいります」

<国民民主党・新人 柴田将平候補>
「フリーアナウンサーとして若者が夢に挑戦する姿を追って来ました。子どもたちが伸び伸びと成長できるように、のびのびとしている姿を大人たちも喜んで見守っていられるように、そんな社会を実現するために、子育て政策にはしっかりと取り組んでまいります」

<自民党・前職 上川陽子候補>
「地方都市の力を日本の外交の最前線に持っていく。総合的な政策づくりにしっかりと貢献し、その実践の場として静岡を大きな拠点として盛り上げてまいりたい」