三菱UFJフィナンシャル・グループは今月から、人間の業務をサポートする「AI行員」を実装します。
三菱UFJフィナンシャル・グループが今月から実装を進めているのは、AIで人間の業務をサポートする「AI行員」です。原稿の執筆や問い合わせへの対応など、およそ20の業務でそれぞれ「AI行員」をつくります。
例えば、原稿の執筆を行う「AIスピーチライター」は、過去の発言などを学習して挨拶の原稿などの作成を手助けしてくれるほか、業務に不慣れな新入社員や中途社員向けには、社内のルールなどに関する問い合わせに答え、職場や業務へのスムーズな適応を後押しするAI行員もあります。
三菱UFJフィナンシャル・グループはAI領域において、2026年度までの3年間で600億円の投資を掲げていて、金融業界でもAIを活用した業務の効率化が加速しています。
注目の記事
高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】









