今回の衆院選挙、新潟県内では5つの選挙区に19人が立候補の届け出をしました。物価高対策、外国人に対する法整備の問題など…
一票を投じる有権者はどんな政策、争点に注目しているのでしょうか。
有権者が捉える今回の争点とは?
【50代】「物価と給料の差を縮めてほしいなと、そこに尽きます。みんなの暮らしのことを考えてほしいなと」

【30代】「食費の消費税が何年間かゼロになるのは実現してほしいと思っています」
【60代】「(消費税)ゼロじゃなくても5%とか、そのくらいまでに下げてほしいなと思います。とにかく物価がお米から始まって高すぎるんで」

多かったのは切実な「家計」への不安でした。物価高対策を重要視する意見のほかには…
【20代】「子育て政策がきっちりしているところを私は重要視しています。」

【60代】「国民の生活が最低限保障されるような政治的な計らいが必要だと一番思っています」

始まった12日間の選挙戦。経済対策から将来の国のあり方まで、有権者の厳しい視線が注がれています。














