今週末、岡山県真庭市の蒜山高原で「ひるぜん雪恋(ゆきこい)まつり」が開催されます。会場では、目玉となる「巨大かまくら」の製作が始まりました。

直径3.5メートル、高さ3メートルの巨大なかまくらの製作は、まつりの会場の1つ、「グリーナブルヒルゼン」で始まりました。

地元の観光関係者などが参加し、重機で積み上げた雪をシャベルでならしたり、足で踏み固めたりしながら土台がつくられました。
「巨大かまくら」はぜんぶで3つつくられる予定で、あさって(29日)の完成を目指し作業が続けられます。
(蒜山観光協会 森木由香さん)
「蒜山の冬と雪を、雪になじみのない地域の人だったり、地元の方にも是非お越しいただいて、おもいきり楽しんでいただけたらと思います」

「ひるぜん雪恋まつり」は、今月31日から2日間開催されます。














