国も注目「受ける側」から「提供する側」へ
今回の取り組みに、国も注目しています。
<内閣府コミュニティ防災教育推進事業担当 平川壮太さん>
「子どもたちが作った、一生懸命勉強した防災知識を活かしたアプリを地域の方に展開する。子どもたちが防災教育を受ける側にも、施す側にもなるというところに注目したので、コミュニティレベルで自助と共助を強化していくっていうところを目指していきたい」
<住民>
「年寄りが多いですから、若い子たちが率先して防災をやってくれると心強く思います」

学習の成果を学校に留めず、地域に発信して活用する。生徒たちの「住民を助けたい」という思いが、地域の防災力を底上げしています。














