足で稼いだ「1400枚の写真」

地図を開くと出てくる『青いマーク』は防災倉庫。『白いマーク』は津波避難路を表します。
避難路の表示では「道幅の狭さ」や「坂道の歩きにくさ」などを示しました。

これらの情報は9年生たち17人が防災学習の時間に実際に歩いて調べたもの。撮影した写真は、なんと1400枚にのぼります。
<運営スタッフ>
「下に、9年生の皆さんが道を歩いてみてどう思ったか、危険と思ったか文章を書いている」
<9年生>
Q. 住民:書いた?
「書きました」
<9年生 埜田りなさん>
「ことしは『避難場所に向かうルートって本当に行けるのかな』みたいな、そんな感じの気持ちでみんなと話し合ってて、自分で避難するとき、お年寄り助けるってことになったら、『こんな細い道で大丈夫かな?』みたいな体験してて、そう思いました」
<9年生 瀬川瑠南さん>
「(ここに住んでいる)自分たちも危ないし、自分の家族とか地域の人も危ないってなると、避難の手助けもあった方がいいのかなというのはありました」














