27日に公示された衆議院選挙、県内5つの小選挙区にはこれまでにあわせて16人が立候補を届け出て、選挙戦に入っています。
長野5区に立候補した前職の2人もそれぞれ第一声で支持を訴えました。
長野5区に立候補したのは、届け出順に、
自民党・前職の宮下一郎さんと、
中道改革連合・前職の福田淳太さんです。

自民党・前職 宮下一郎さん:
「伊那谷はこれからリニアや三遠南信、伊駒アルプスロードとさまざまなプロジェクトを経て、大きく発展することが間違いありません。私は東京一極集中を是正して、全国の地域が元気になるそういう日本を作りたい。これからが正念場、これからが皆様とともに未来をひらく、一番大事な時であります。伊那谷を強く、豊かにみなさまとともに、力を合わせて頑張ることをお誓いいたします」
中道改革連合・前職 福田淳太さん:
「50年間変わらなかった暫定税率も皆様方のお力で廃止をすることができました。皆様方の民意をいただければ、食料品の消費税0%2年間限定ではなくて、恒久的ずっと実現をすることができます。どうか皆さん力を合わせて弱肉強食の政治をもう終わりにして、国民本位、生活重視の政治に私たちの力で転換をしていこうじゃありませんか」














